いつもの茶壺が、もっと愛おしくなる。その背景を、産地で一緒に学んでみませんか。
2026年12月、上海から一泊二日で、紫砂壺の産地・宜興を訪ねるスタディツアーを開催します。今回のYouTubeでは、宜興で皆さんと学びたいことをお話ししました。
原料の石から、一つの茶壺へ
原料となる石が、どのように粘土になり、一つの茶壺へと姿を変えるのか。土を練り、形を整え、窯で焼き上げる。その工程をたどると、手の中にある一壺にも、たくさんの仕事が重なっていることが見えてきます。
昔からの登り窯と、現代の窯。完成した茶器を眺めるだけでは気づきにくい違いも、現地で見ながら学んでいきます。
お茶も茶器も、その背景まで知る
僕たちが大切にしているのは、お茶も茶器も、その背景まで知ることです。どんな素材を使い、どのようにつくられてきたのか。そうしたことが分かると、いつものお茶の時間にも、楽しみが一つ増えると思います。
紫砂壺が好きな方も、これから茶器を学んでみたい方も。一緒に、産地で茶器の世界に触れてみませんか。
宜興スタディツアーの概要
- 開催時期:2026年12月第2週の土曜日・日曜日
- 出発地:中国・上海(バスで移動)
- 日程:一泊二日
- 訪問先:宜興
- 学ぶ内容:紫砂壺の原料、粘土づくり、成形、焼成、登り窯と現代の窯
まずは動画で、旅の入り口へ
ツアーにご興味のある方は、まずはこちらのYouTube動画をご覧ください。宜興で学ぶ旅について、ご紹介しています。
お問い合わせは、公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。

